メディア

従来、空撮のニュース映像にはコストの高い有人ヘリコプターを使う必要がありました。しかし、今ではバックパックに空撮用カメラのDJI Phantomを入れておけば、ジャーナリストはどこに出かけていても必要な瞬間に空撮できます。 Phantomで撮影するより高品質な映像が必要な状況では、Zenmuse X5カメラを搭載したInspire Proの使用が適しています。Inspire Pro は、16メガピクセルの写真や4K画質のビデオを撮影できます。 ジャーナリストは、PhantomまたはInspireに機能を追加することで、機体から放送システムに直接接続して、空撮映像を世界中に生中継できます。 地上でのニュース報道では、手ブレのない滑らか映像を簡単に撮影する方法がないため、三脚に据えたカメラを使うのが一般的です。しかし、DJIのOsmoを使用すれば、ジャーナリストは動きながらニュース映像を捉えることができ、鮮明かつ手ブレのない滑らかな映像を視聴者に届けられます。Inspire同様、Zenmuse X5カメラをOsmoに取り付ければ、より高品質な映像を撮影することが可能です。

事例

  • DJI Stories - Aggresive Suntory Rugby
    2016-07-01
DJIのRoninシリーズは、映画製作のプロフェッショナル向けに開発されたパワフルな手持ちカメラ安定化システムです。カスタマイズ可能なセンサーや強力なモーター、高度なアルゴリズムで世界最高レベルの精度を映画製作者に提供しています。 Roninは、最高級の映画製作を想定して設計されているので、RED EPICやARRI ALEXAのような重量あるシネマグレードのカメラやレンズに対応しています。 Roninより軽量なRonin-Mは、マイクロフォーサーズや一眼レフカメラなどよりも軽量なカメラやレンズを想定して設計されています。レンズの重量とバランスの適応範囲内であれば、RED EPICやARRI ALEXA Miniなどの機材も搭載可能です。 高G環境用に設計されたRonin-MXは、Ronin-Mと同様の適用範囲のカメラを搭載できます。移動する車両からの撮影や積載容量が大きいMatrice 600を使った撮影では、高Gがかかりますが、Ronin-MXなら過酷な環境でもブレのない滑らかな映像を撮影できます。

事例

  • On set with the Matrice 600

ソリューションに役立つ弊社の製品

ドローンを使ったクリエイティブな世界は空撮映像の世界だけではありません。華麗に空中を舞うパフォーマンスの世界でもドローンは使われています。 DJI のPhantomシリーズとInspireは、これまで考えられなかった方法で息をのむような美しい映像を撮影できますが、空中パフォーマンスでもドローンは見る人たちを魅了します。 Matrice 100は、自動飛行するようにプログラムすることが可能で、アーティストのどのような要求にも応えます。また、Matrice 100は他の機体をお互いに認識できるセンサーを持っているので、空中バレエや編隊飛行なども可能です。

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結婚式のような大切な行事では、決定的瞬間を捉えるチャンスは1度しかありません。カメラマンは、ベストコンディションで式に臨み、シャッターチャンスを追いかけます。空撮映像は、舞台の美しい景色や新しいな視点での撮影が可能なので、ドローンは、結婚式でも大活躍します。また、式場を選定するカップルにとって式場の紹介ビデオは重要です。DJIのドローンを使えば、式場の魅力をこれまで以上に訴求でき、結婚式の素晴らしい瞬間をこれまでにない視点で撮影できます。 結婚式の進行を妨げずに、感動の瞬間を逃さないようにするためには、迅速なセットアップと高い機動性が必要です。Phantomシリーズは携帯性と性能のバランスがよく、箱から出して数分で飛ばせるので、状況に合わせて臨機応変に空撮できます。地上での撮影には、DJI Osmoが最適です。Osmoは、非常にコンパクトで、手ブレ補正機能を備えています。また、マクロフォーサーズのカメラを取り付けられるので、さまざまな場面での撮影に柔軟に対応できます。

事例

  • DJI Phantom 3 - "Lasting Love"
  • Ray Roman Weddings

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